Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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NALU・サーフィンライフ発売

2006-12-10-Sun-22:16
NAlU.jpg

雑誌NALU最新号です。
何度もご案内していますが、この号でテクニックページを監修しています。
「ひざの意識改革」というテーマで監修しましたが、ぜひ一度ご覧ください。
ひざというのは下半身の重要なパーツであり、曲がっていたり、伸びていたり、一番変化が大きくはっきり分かりやすいパーツです。
まずこのページを読んでいただいた上で、理解できた方はその先にあるヒントを与えましょう。
ページの中で、腰・ひざ・足首の3関節について動きを解説していますが、腰というのは「股関節」のことであります。
実はこの「股関節」!ひざの動きの元となっているパーツであり、ひざの動きは股関節を意識した方が正確に動いてくるはずです。
でも、「股関節」って?なかなか意識するのが難しいんですね。
やっぱりひざを上手く使おうとすると、股関節もうまく動いてくるはずですから、どちらから切り込んでいただいても結構なのですが、重要なことはこの3関節をうまく全部使う!!!ってことですので読み違いのなさらぬよう、よろしくお願いいたします。
ご質問のあるかたは、ぜひコメントからどうぞ!!!
ちなみに・・・
SL01.jpg

本日サーフィンライフも発売!
この雑誌にもマッキー登場しております。

今日はパークティーバー脇でレッスンをしましたが、本当に水がきれいでした。
波も小さいながらレッスンにはもってこいの波でしたよ。
明日も小波ながらできるはず!!
さぁ、今週も楽しくサーフィンしましょう!!!

COMMENT



質問です!

2006-12-10-Sun-23:09
質問させて頂きます。STEP4の腰と肩から入る部分ですが、バックサイドの場合は意識できるのですが、フロントサイドの場合は、重心が前足にかかりイメージしにくいです。フロントサイドの場合は136Pのイメージで良いのでしょうか?

2006-12-11-Mon-13:10
質問ありがとうございます。さて、回旋動作に関しては、136Pの振り子の方向性とは違います。
ここでは実際のサーフィンのターンを意識してはいけません。
風見鶏ってありますよね、あれが風でくるくる回るのを想像してください。
自分の軸を中心にどちらかというと真上にジャンプして左右に回ってみてください。
腰と肩の線が同時に回っていくことを意識して練習してみてください。
いざフロントターン、というときに腕や、肩から先行動作を取っているように見えますが、かんじんな腰と同調して回っていくようなイメージです。
これに、プラスステップ3の傾きが加わってくるとターンのイメージがだんだんとつかめてくると思います。

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