Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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2006-11-18-Sat-17:56
http://photofriend.jp/photod/253059/
JPSAのフォトギャラリーに先日の鴨川の大会のライディング写真を発見!

COMMENT



2006-11-19-Sun-21:21
良い写真ですね。流石です。牧野プロの最近の板はどのようなコンセプトで作られているのですか?プロサファーの乗っている板には凄く興味あります!あと、最近の板はパフォーマンス系が流行になっているような感じがしますが、2+1のフィンシステムとトライフィンとではどちらが良いとおもいますか?よろしければ牧野プロの意見を聞かせて下さい。突然、質問してスミマセン。

2006-11-21-Tue-07:17
こんにちは。どのようなコンセプトかというと、いろいろなコンセプト別にボードを頼み、そのコンセプト別に乗り分けをしているというのが正直なところです。
がそのコンセプトの基準が気になるところですよね。
今回鴨川の大会で使用したボードはなりハイパフォーマンスな性格のボードであることは間違いありませんが、実物を見るとレールも厚く感じるし、幅もノーズからセンターにかけて充分にあります。
サイズ的には長さは短めですが、小波から使えるオールラウンドってことになると思います。
ただ今回は少し軽めに仕上げをしています。
決してものすごく軽くて細くて薄いというボードではありません。
ロングボードはロングボードのもつ流れるようなラインがライディングで描けます。その中でスムーズでダイナミックなターンとノーズライディングがコンテストでは求められています。
そして国内のコンテストが開催されるほとんどの場所がそれほどハードなブレイクではありません。
そうするとフィンシステムはシングルを基本とした2+1がベターかと思います。トライフィンではテールにのって曲る際のスピードが求められます。つまりとろい波ではフィンとトライフィンであるためのさまざまな要素が抵抗になりやすいと考えています。。。。
でももちろん曲りやすかったりするのでわずかな差です。
好みだと思いますよ・・・・

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