Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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フィーリングを掴む

2012-01-05-Thu-23:25

今日も昨日に続いて、正面で胸くらいの波に乗れました。
正面というのは、茅ヶ崎以外の方にはわかりずらいかもしれませんが、茅ケ崎駅から、真っ直ぐ海に向かって走る雄三通りから海に出た場所で、東側左手が裏パーク。すぐ西側右手が白樺というポイントです。
いわゆる裏パークと正面の間はかなりはなれていますが、白樺と正面の間はすぐ隣で、浜に海に向かって並んだテトラポットによって分かれていると言われています。
 茅ケ崎は昨日、今日のように南西のオンショアが強くふく場合でも、パークの
ティーバー左側はよく知られていますが、正面、白樺、そしてその西側
ユース前、ショップ下、海水浴場と、オンショアでも、比較的コンディションがまとまりやすいエリアがあります。
そんな正面で続けてできていますが、昨日、今日と、自分の課題にしていることで、練習していることから、すごくいいタイミングというか、感覚を得たライディングがありました。
 ライディングの写真や、ビデオを撮ってもらったものから、体の使い方や、タイミングをよく考えて、新しい方向にチャレンジします。
もう若くないので、そんなに多くのことは一度にできないはずなので、一つ二つのテーマを持って練習しています。
さそんな中でいいなと思えた感覚は、目をつぶって手を動かしながら、何度も繰り返し、イメージを頭に刻み、リズムを体に刻みます。
 以前やっていたアルペンスキーのワールドカップやオリンピックに出場するレーサーが、スタート前にコースを滑っているイメージで、繰り返しタイミングをとっているのを見て、カッコつけてよく真似していましたが、
試合の前だけでなく、普段の練習のときから、そういうことをやって、実際に滑るというのが、大切だなと感じました。
サーフィンは、コンディションが大きく変化してしまいますが、入る前によく観察して、どれくらいの波なら、こうしようとか、ある程度のイメージを持って入ることができれば、練習の効率もアップするし、コンテストを目指す人には、波を見てどんなライディングが出来るのか、ある程度頭の中に戦術ができてから波に乗れるので、自分のポテンシャルを大きく引き出すことにつながるはずです。
 一年スタートしてばかりなので、ステップアップを今年こそ目指すという人は、練習方法に新しいことを取り入れてみては、いかがでしょうか。

そういえば昨日初詣に、行ってきました。ここはお参りの作法がちょっと他とは異なります。写真をみてくださいね。
 しめ縄も向きが、異なるようです。日本中の神様が10月に集まってくる国にある有名な神社ですが、相模の国にも、支所みたいな場所がありました!世の中の幸せをお祈りしてきました。

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