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プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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今年の冬のウェットスーツの傾向は!?

2011-10-13-Thu-00:13
rockhopperlogo-1
10月に入り、もう間もなく半ばになります。
いよいよ秋から冬の足音が聞こえ始める時期になりましたが
みなさん、波乗りしてますか?
茅ヶ崎は9月のあの被害の大きかった台風以来
やはり水深が深くなっていて、回復するのに、少し様子を見ている状況です。
浅く、コンスタントに波乗りできているところもありますが
秋の澄んで晴れるこの時期は、どちらかと言えば平年波のないシーズンですよね。
そしてこのフラットコンディションが次第にその冬の足音が近付くとともに
波を運んできますよ!
そして少しづつ気温も水温も下がり始めていきます。

そんなところで今年の冬のウェットスーツの傾向をちょっと見ておいたら、今年は作ってみようかな?という方にはお役に立てるかな?

ということで、お世話になっているオーシャンサプライズさんのブランド、ロックホッパーとウェーブウォーリアーズを例にしていくと

先ず、例年通り起毛素材が松竹梅と、価格の異なるランクの違う素材がそれぞれのモデルにあります。
もう最近は起毛だから伸びが悪いとか、重くなるとか、水の切れが悪いとか、
そんなことは、
松ランクの素材をチョイスすれば、全くありませんし
梅のランクの素材でも、びっくりするほど、暖かいし、伸びが良い事は間違いありません。

そして着脱の方法に関する機能も
通常のノーマルジッパー
通常のノーマルジッパーに背中のあてをつけたLBSというもの
いわゆるコイルファスナー
いわゆるコイルファスナーに背中のあてをつけたかなり厳重な防水システム

そしてジッパーのない、後ろからかぶりで、前でベルクロで止めるノージップモデル

そしてそして、かぶりも何もない 首から体を全部納める、ネックエントリーのインフレートタイプ
その他(ドライスーツ)もかなり着心地が良くなっていますが、僕のホームの湘南では、上記の暖かいモデルがたくさんあるので、ドライは必要ないですね!

本当にいろいろなモデルが出ていますが。

まず、着脱方法に関しては、
ノーマルのジッパーに、背中のあてをつけたものが、着脱が楽で、保温性が高いです。
そしてノージップは以前に比べて、着脱はかなり楽勝になりましたが、年配の方は、ジップの方が馴染みがあるので、良いかもしれません。ただ、着心地は良く、動きやすいので、試してみる価値は大ありです!
ネックエントリーのモデルは、一度着てしまうと、もうストレスフリーの最高のモデル。ただ、やや着脱に慣れが必要で、万人むけとまではまだいえませんが、冬場に3ミリでドライ感覚で行けるのは間違いありません。

そしてそれぞれ生地のグレード・ランクですこしづつ特徴が違いますから、お気に入りの予算にあったものを選んでいただければ、間違いなく、冬のサーフィンが楽しく、快適に過ごせますよ。
まぁ、まずは、ぜひ経験豊富なスタッフのいるサーフショップでご相談いただけることが、第一のステップですよ!
もちろん自分のいるショップまでご相談にいらしていただければ、しっかりとご説明いたしますので、お待ちしております!!

最近は巷にかなり格安のウェットスーツって出回っていますが
いろいろ見させていただいて、お話を聞いても、まぁ、やっぱりそれなりのもんだと思います。
ウェットスーツは作るのに手間がかかり、確かに高価なものですが、その価格に相応する技術は、ものを見ればはっきりしますし、着ていただければ、必ず分かりますよ!
高価なものだけに、中途半端なものは勧められませんね。

プロサーファーとして、多くのみなさんに使いやすい、間違いのない用具をしっかりとアドバイスし、快適に楽しく、そして安全に波乗りを楽しんでもらいたいと、心から願います!

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