Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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ボトムターンに伸び悩みを感じるサーファーへのイメトレプログラム

2011-07-22-Fri-00:16
ここのところ、スクール等で多い質問。
少し乗れるようになってきて、ターンについての悩みが多いです!
また、中上級者になって、ターンに伸び悩みを感じる人も、同じく多いので
ちょっとこのブログ上で
普段どんなレッスンをしてるか

少しだけプレビュー!してみます。


ショートボード、ロングボードにかかわらず、ターンのだいご味はドライブ感
そう、加速感のあるキレのあるターンが、誰もが習得したいテクニックでしょう。
ロングボードの場合は、逆に、ストール・減速感のあるブレーキを利かしてピボット的な
キレのない、ずらした感じのターンも多用できるとさらにライディングに味が出てくるのですが

今回はドライブターンについて

センスがあるかどうか??

このブログを読んでいるあなたが、そのセンスがあるかどうかをチェックできるテストを
ちょっとやってみましょう。

やってみて、できなければ、

できるまで、やってみれば

必ず、できるようになります!!!

さぁ、頑張りましょう。


imagebs1.jpg
このイメトレ、必ず、信頼のできる補助者が必要です。
一人ではできないので、その辺のご理解をお願いしますね!
先ず肩幅に立ち、両手は脱力し、まっすぐ立って目をつむります。
この時、膝、腰、肩のラインが、自分の立っている重力方向に、垂直水平になるようにします

imagebs2.jpg
そして補助者に支えてもらうように、体を預け、一気に傾け、まっすぐ立ったまま倒れてみましょう。
写真のように、倒れられたら、あなたは合格!
大方の人は下の写真のように腰から折れてしまい、写真に線を書いたように、体の軸がまっすぐに倒れこめません。

imagebs3.jpg
倒れこめないどころか、大体、傾いている途中で、怖くなって、足が一歩動いてしまう人がほとんどです。

なぜなら、みんな倒れるのが怖いですよね!!

しかしながら、波乗りや、スキー、スノーボード、スケートボードなどの体の下に何か履いて、進行方向に進みながら、曲がるスポーツにおいては

倒れるのが怖くては、実は上手くターンができません。

遠心力を使った、ターン弧の内側に、自分から安定を崩して、体軸を傾けられるか、傾けられないかが

ドライブのきいたターンができるか、できないかの違いとなります。


imagebs4.jpg
目をつぶってすんなり倒れこめるようになったら
サーフィンのスタンスをとって
まっすぐ立ってみましょう。
リラックスして、自分の真下、両足に体重が載っていることを、軽くジャンプして確認してもよいでしょう

そして先ほど同じように、ターンする感覚で、体軸をそのまま傾けてみます


imagebs5.jpg
写真のように

頭だけが重力方向に垂直にたっていて、体軸が大きく傾けられたら上手にドライブのきいたターンができるはずですよ!!


普段ショップでのレッスンは、海での練習の他にこうした体の使い方のイメージを感覚として覚えられるようなメニューを僕は積極的に取り入れて行っています。
ここから先の詳細は、自分の教える上でのテクニック!自分のマル秘の指導法なので

ぜひ知りたい、受けたいという方は

フリュードパワーのサーフィンスクールまでお申し込みくださいね!

レベル等に応じてコースがありますよ!!


ライディングを見て、時にはライディングを見なくても、その人に上達のために、今必要な練習メニュー・プランを僕は組むことが、今までの多種多彩な経験から導くことがでできます。

人間のスポーツに必要な体の動きは、なんだかんだいって、理論的に体が動けるのか、動けないのかに関わってくると僕は考えています。

興味のある方は、ぜひ一度レッスンにいらしてくださいね!!

既存の書籍、雑誌、DVD等の映像にない、

オリジナルなレッスン方法でお待ちしてますよ!!


って、、、結構波乗り以外の多くのスポーツでは一般的な指導のやり方を、サーフィンに取り入れたものなのですがね。

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