Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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梅雨の晴れ間の

2011-06-21-Tue-23:32
先ほど子供を寝かしつけるのに抱っこして外に出てみると

星がきらきら!!

梅雨時で、なかなか星空って見えていなかった感じなので

抱っこしながら、もうすぐ七夕だし
天の川とか見えるかな・・・って思い裏の広い駐車場から空を眺めました。

やっぱり周りの明かりが多いせいもあり、天の川!!!

良く見えない感じでした。

でも、夏の星座のさそり座が南東の方角にしっかりと見えていて、
あのさらに東には自分の星座である射手座が。。。。

見えるはず

と思って、ちょっと不思議に思った。

星座っていうのは、地球が太陽の周りを1年間かけて回った時の
その時、その月の太陽のある方角を指しているはず。

つまりさそり座であれば、11月に昼間に太陽の上がっている方角にさそり座があることになる。
なので、11月に夜さそり座は見ることはできない

っていうのは知っていたのですが

明日は夏至。

地球が半周回れば冬至。
その前後にはいて座は夜見えないのだから、逆にこの時期にしっかり見えてないとおかしいな???


と思ってちょっと考えた

どうも、この12星座が生まれた2200年前と現在とでは少し天文学的な事情で差が生じてしまったみたい・
これはさらに年が経てばたつほどずれていって26000年でちょうど一回りするみたいですが

ということは

この2200年間で角度で約30度、つまり星座1つ分がずれている計算になります。


というと、12月生まれの自分が生まれた時のいわゆる天文学的な本当の星座は

いて座ではなく、、、、

さそり座になるのか


なんてしている間に、子供はぐっすり寝てくれていましたよ。


8月生まれの息子はしし座のはず

でも上の計算の感じでいくと。。。かに座かーーー




大きくなったら一緒に天体観測だねー

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