Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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いい感じで・台風カモーン

2006-10-04-Wed-22:34
月・火・水と波があります。
まぁ、月曜日は小さかったのだけれど、思ったより地形がいいところだとできました。
昨日も、今日もオフショアでいい感じのスモールウェーブを堪能。
ロングボードにはホントいい感じの地形も手伝って、好調です。
TAKEさん、先日はどうもです。
なかなかサーフィンしていて、顔知っていても名前が分からなかったりする人は多いですね。
海の中でもまたお話しましょう。
サーフィンは楽しいスポーツだから、海の中もいろいろ楽しい会話でいっぱいです。
明日からは台風のうねりが入ってきそうですね。
今日のはいまいち台風?とまでは行かないかんじでしたからね。
夜にビーチをチェックしたのですが、まだ昼間と変わらない感じでした。
明日はオフが強く吹く予想。
朝のうちが、潮も引いていて良いのかな???
多分いいです!
そしてあさってくらいからは大きくなりそうです。
ところで、みたさん。
誰にでも怖い経験はあるはずです。
海に限らず、どんなところにも怖いものはあると思いますが、サーファーにとって、波の力は自分を楽しませてくれるものであり、その反面もまれたり、自分のボードにヒットさせられたり、流されたりと、恐怖でもあります。
僕は中学生のときに友人がボディーボードで流され、セットをくらって今のティーバーの作りかけの浜に積んであってテトラポットに挟まったのを覚えています。
友人はひじをすりむいたくらいで助かりました。
泳いで助けに行った僕のほうも、流れがきつくて怖かったです。
サーフィンやる前から怖い思いを知っていましたよ。
そして高校生の頃、台風でどんどんサイズアップしていく中、がむしゃらにゲットして波に乗っていたのですが、ふと恐怖を感じて浜に上がろうと思いパドルしていたところセットを後ろからもろにくらい、水をたくさん飲んで動けなくなるくらいでした。
正直モウ死んだ!っておもいましたが、助かりました。
それからというもの、やはりサイズが少しでも上がると怖くてしょうがなかったです。
なんとか頑張って挑んでいたのですが、大学の時海でライフガードをやっていたことがきっかけで自分に自信を与えてくれましたね。
・・・大きいときでも泳いで海に出る・・・
そしてレスキューに備え、自分を鍛える。
大きい日でも周りにやっている人がいるのだから、同じように努力して大きい日でもラインナップに行きたいって!
恐怖を感じることに対して、自分の力量をはっきりと把握して、その範囲内なら努力して挑んでいくことが大切です。
ただ、そのためにいろいろなトレーニングを自分なりにして自信を持つことです!
ハワイに通うようになってから、毎年ノースショアで大きい波にチャレンジしていますが、最初の頃は恐怖で全くサーフィンが楽しくなかったです。もちろんもまれて、もまれて、もまれていますよ!
でもすこしずつ自信がついてきて、普段では味わえない楽しさが感じられるようになりました。
それでもまだまだ自然の壁は高く偉大です。
より大きな楽しみを得るために、少しずつ経験をつけて新しいことにチャレンジしながら、努力をすること。それが恐怖心を克服する一つの方法だと僕は思います。
そしてコンディションを良く把握することも大切なテクニックの一つです。
海の状況がどうなのか、はっきり把握できることで、自分の力量内で楽しめるか分かれば、恐怖を味わうことが少なくて済むでしょう。
波の大きい日は波チェックする時間を普段より長くして、よーーーーく観察してから海に入りましょう。
しかも知らないポイントなら最低20分くらいは見たいものです。
週末台風でサイズが上がりそうです。
みなさん、力量に合わせて楽しめる範囲で思いっきりサーフィン楽しんでくださいね。
僕も楽しみます!!!!

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