Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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まったく気づきませんでした

2011-04-12-Tue-02:40
月曜日、震災から1カ月が経過。
夕方福島を震源とした大きな地震が(余震と言われていますが)ありました。

オンショアで日中サイズが少し上がり、夕方チーパーに入りましたが
腰前後のブレイク。
途中からオフショアに変わり、面も整い、海に入っていたサーファーはまずまず堪能できていたのですが。

海から上がると、「大丈夫でしたかー?」って声かけていただいて
「はぁー??」と何のことか思いきや
大きな地震があって、千葉以北方面で津波警報が出た
とのことでした。yukaさんありがとう!

店に戻ったら、やっぱりみなさん不安気な様子。
相当揺れたみたい。

これで良くわかったのは、
海に入っているとやっぱり地震で揺れるのが感じられない。(場所によっては分かるところもあるかも)
感じられないので津波警報が千葉以北で出ていたのも分からない。
そして揺れも感じていないので、その事の大きさ、恐怖感もさっぱり分からない。

茅ヶ崎では津波警報は出ませんでしたので、サイレンは鳴らなかったです。
鳴っていたら、すぐに避難ですけれど
一時しょっちゅう鳴っていた緊急地震速報も、最近は茅ヶ崎の防災無線では流れていません。
テレビや携帯では鳴っていますね。

するとやっぱり
いざ津波警報って時は、サイレン鳴るまで分からないってことが
はっきりした気がします。

気象庁の緊急地震速報の精度は下がっているようですが
こんな優れた防災システムは無いと思うので
防災無線の緊急地震速報は、海に入っている人や、屋外で活動している人には
やっぱりありがたい情報かもしれませんね。

緊急地震速報が流れないのであれば
震度が大きかった場合に、防災無線で地震の発生をまず知らせ
「念のために津波の発生に警戒してください」とか
「この地震による津波のおそれはありませんでした」
とか
テレビやラジオで流れるように防災無線で広報できたら
防災という観点からは
いろいろと備えることができるので
海の津波の防災には大変役立つと思いました。

COMMENT



2011-04-13-Wed-15:37
茅ヶ崎市からのお知らせで
下記のような案内がありました。

緊急地震速報は、東日本大震災以降、適切に発表できていない事例が続いていたので、消防庁からの指導により、震度5弱以上の地震が見込まれる時に防災行政用無線を放送するように変更しました。TVや携帯電話のエリアメールで緊急地震速報が発表されても、防災行政用無線が放送されないことがあります

なるほどこういうことらしいです
ある程度の震度の予測もできるということですね。
やっぱりそれだけ緊急地震速報が精度落ちていても、優れたシステムだなと思いました。

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