Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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IN-FLATEフィッテイング中

2011-03-06-Sun-18:31
rhlogomakinoweb.gif
ロックホッパーウェットスーツを作っているオーシャンサプライズ社は今年創業30周年を迎えます

さて、前回の続きでーす。

前回紹介したロックホッパーから登場のIN-FLATE
この手はネックエントリーというタイプと呼ばれるようです。
首の部分から、体のすべてをウェットスーツに収めてしまうには
体の柔らかさより
ちょっとしたコツを覚えることが必要なようです。

inflate5.jpg
この狭い首回りから体を入れるのですが

思いのほか簡単に両足はするっと入ってしまい、下半身はほぼ問題なくはくことができました。
さぁ、腰までしっかりはきあげた状態から(この状態がお腹のところがやや締め付けられるのので、早く着てしまいたい)
まず片腕を入れます。

inflate6.jpg
手首から通すというよりも、腕をいったんボクシングの構えのように肘を折りたたみ
肘から開口部に入れていきます。
そして袖を通してみました。
inflate7.jpg
片腕が通ると、ちょうどたすき掛けにウェットがかかった感じです。
このままだと、遠山の金さんみたいな状態
そして残りの腕を入れていくのですが
この時も肘をたたんで、肘から中に入れていきます。

inflate8.jpg
こんなに伸ばしちゃって大丈夫???って感じなくらい伸びても
大丈夫!なくらい良く伸びる生地を首回りに使っているので問題ないそうです。
そしてそして
inflate9.jpg
肘と腕をいったん中に入れてから
その後ちょっとウェットに空気入れながら膨らませ気味に
袖を通していきます。
うーん、なんかレディースサーファーがポンチョ着て着替えているような、あの感覚でしょうか。
脇の周りは、そのために少しゆとりのあるカッティングが施してあるので
腕は中で結構動きました。
さぁ、着れたーー!!
inflate10.jpg
中の膨らませた空気を首元から抜いていきながら

ネックの部分を、付属のネックリングと一緒に内側に折り込んでいきます。
これで、首からの水の侵入はほとんどなくなるそうですよ。


inflate11.jpg
さぁ着ることができました!

背中回り、肩回りのストレスフリーです!
ファスナー・ベルクロのない
これぞ本当のジップレスフルスーツです。

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