Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クイックシルバー・ビーチクリーンのBAG

2011-02-04-Fri-07:00
クロージングのサポートを頂いているクイックシルバー・ジャパンからのニュース。

以下抜粋
クイックシルバー・ジャパンは1月26日、神奈川海岸美化財団より感謝状を頂きました。

かながわ海岸美化財団は、湘南など神奈川県の海岸清掃とボランティアによるビーチクリーンへの無償サポートを行っている公益法人です。

湘南地区の啓蒙活動にビーチクリーンへの参加や、さまざまな形で参加し海岸美化に取り組むボランティア団体等に対し交流の促進や支援を行っていることに対し感謝状を頂きました。

横須賀市走水海岸から湯河原町湯河原海岸までの約150キロメートルの自然海岸を対象に年間を通して一体的・計画的な清掃を実施しています。

下記のエリアにてクイックシルバーから寄付したゴミ袋がビーチクリーンに使用されます。

4Outlook.jpg

僕は個人的に、いわゆるエコっていう言葉の本質的な理解のない、エコブーム的なものを売りにしたビジネス活動にはあまり共感できません。
そういった時流があることは分かりますがね。
なんかこういったビーチクリーン用のBAGだったり、ごみ箱の提供だったり、シンプルだけれど、神奈川、湘南のビーチカルチャー(海岸文化)への初歩的な企業のメセナ活動には、妙なエコ活動よりよほど大事な意味合いはあると思います。

サーファーは自分たちの波乗りするポイント、(フィールド、ゲレンデ)に対し、どのスポーツよりも愛着心を持っていると思います。
裸足で砂浜に立ち、ドルフィンスルーで海に顔をもぐらし海面に上がった時の空気のありがたさに感謝したり、波にもまれて海水を飲んだり、と
自分が自然の中の一部であることをスポーツの中で認識していきます。
自分たちのフィールドを美しくしたい、そして美しく保っていくためにはなにが必要なのか・・・
そういったことを考えながらおのずと海岸美化といった活動に取り組んでいく
そこの理解から、自然の尊大さに対するエコロジーって概念が生まれてくるのだと思います。

ちょっと話はまどろっこしくなりましたが、クイックシルバーのごみ袋の寄贈!

とてもいいことだと思いました!!

COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセス解析