Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バードサーファー

2011-01-13-Thu-15:10
朝から寒いスタートでした。
雪のようなちらちらが舞う朝、テレビのニュースでJ-POPが海外で人気だという話題を取り上げていました。
どうやらJ-POPのアイドルの踊りは海外の難しくて真似できないようなダンスよりは比較的簡単で
真似しやすいことも人気のひとつだそうです
まぁいろいろな人気の秘密はあるようでしたが
ある外国人が言っていた
「腕のふりが独特」だというコメントにピンときました。

日本の昔からの伝統的な踊り(日舞など)も、腕の使い方が特徴的ですね。
どうも日本人は腕先をよく使う民族的な体の使い方があるのかもしれません。
農耕民族だから腕から先をよく使うってことが関係あるのかもしれませんが。

波乗りに関しても、同じようなことがいえるかもしれませんね。

日本人のサーファーでビギナーの人は、一生懸命板を走らせようと、手や腕をばたばた振る人が多いです。
海外から来たサーファーがその光景を見て
「バードサーフィン」って言っていたのも
なんとなく海に行くとうなずけちゃいますよね。

それに比べて
以前ハワイでビギナーの人が一生懸命ターンを練習していたのを見て
まぁ、波のパワーの違いも大きいのかも知れませんが、
体幹部を一生懸命使うっていうか、うまく動けないわりには、あまりばたばたしていませんでしたし
腕はうまくバランスをとる綱渡りの時のような使い方で、西洋人全般、バードって感じじゃなかった
そんな気がしました。

よくHOW TO本などで腕でリードして動かす
って書いてあるけれど、一生懸命腕だけを動かしても、体がついてこない・・・そして板も動かない・・・
そんなバードサーファーって

もしかしたら日本の民族的な個性かもしれませんね。
逆に言えば体幹を動かさずに、腕から先を器用に動かせるってことかも・・・
でも、でも、サーフィンには体幹を動かすことが必須なので、腕を動かすことで、連動して体全体を動かせるように練習したほうが良さそうですね。







COMMENT



コメントの投稿

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセス解析