Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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スティーブビグラークラシック

2010-11-15-Mon-18:55
sbboard.jpg
夜に入り雨の降りだした月曜日です。
昼間から雲が出てきて、ちょっと風も東が吹き始めましたが
チーパーでロングボードって感じのももくらいの波でした。
久しぶりにスティーブビグラーのボードに乗ってみようかと思い、向かいました。
サイズは9ftくらいで、ソフトレール(50/50)に近い感じ。テールは思いっきりアッパーレールで、ロッカーも全体的に弱く、ノーズはステップデッキ、そしてシングルフィンです。
今から13年か14年前くらいに、1967年当時のモデルをランディーとジョージさんでリバイバル。
フリュードパワーで企画してカリフォルニア・ハワイ・日本で数量限定で販売していました。
当時はクラシックムーブメントが強く、このようにレトロなイメージのボードは好まれたのですが、当時はまだティントカラーといっても一般のユーザーさんはいまいちピントこないし、カラーフォームのストリンガーといっても????まだまだクラシックということに対しても理解の浅い時代だったと思います。
自分も当時乗ってみたものの、
??????
曲がらないような、フワフワしていて、なんだかよく分からないな、って感じ。
正直うまく乗れませんでした。
しばらくしてから何度かまたトライ。
すこしそのボードの良さが分かったかな・・・って感じ

そしてそれからしばらくの年月が経ちました。

今日は何かこれに乗ってみたいという気にさせられ

チーパーへ

力まず、軽く、ひょいひょーいって感じで

乗ってみたら
すごい楽しく乗れました。
波のブレイクもちょうどよかったのでしょう。
しかも、師匠に
ようやく上手く乗れるようになったと
少しほめられました。
今年は試合も出場を減らし、いろいろいつもと違うことにトライした年ですが
コンテストのサーフィンと違うライディングへもチャレンジすることも多く
新しいフィーリングを楽しんでいます。

お店にはあと数本ストックが残っていますよん!

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