Takuzi Makino

プロロングボーダー牧野拓滋のブログです

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マイク ディフェンダーファー

2010-11-06-Sat-00:00
243-5.jpg
サーフボードのシェイプの歴史を見た中で、どうしても欠かせない歴史上にも重要なシェイパー・人物として
マイク ディフェンダーファーの名が挙げられます。
シェイプに流体力学を取り入れたことや、パイプラインのポイントの名付け親であることでも有名です。
そしてプロゴルファーとして活動していたことも・・・・
そんなディフェンダーファーさんは
2002年に他界されたのですが、僕は生前ランディーさんの家や、ハレイワの街で何度かお会いしました。
やっぱり巨匠と聞いていただけに、お会いした時も威厳というかオーラを感じました。
そんな巨匠のボードを自分が勤めるショップ「フリュードパワー」では90年代に来日シェイプのために日本に呼んだり、ハワイにオーダーをしたりしていました。
さすがに巨匠。当時からシェイプ料は、破格でした。
90年代の終わりごろ、そのボードの価格はとても高く、高価なもので、ちょっと手が出ないボードでした。
が、ディフェンダーファーさんのその歴史や、バックグラウンドが日本でも認識され始めると同時に、ボードは売り切れてしました。
そんな中、ショップストックとして、貴重な1本を保管してきたのですが
このたびフリュードパワー35周年の記念セールの目玉として
1本限り販売することになりましたよ!
243-2.jpg
243-1.jpg
サイズは10ft
1997年のシェイプです。
もう日本中探してもまず探すことが無理だと思われます。
詳細は
http://www.fluidpower.jp
のインフォメーションよりご覧ください。
お問い合わせ先着順にての販売となります!

ちなみに一番上のDIFの写真は辻堂の海沿いにあったバーで撮った写真。
そしてDIFが座って、ボードを載せているテーブルは

現在

フリュードパワーのお店の中で、クロージングの什器に変身して飾られています。

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